輪禍(読み)リンカ

精選版 日本国語大辞典 「輪禍」の意味・読み・例文・類語

りん‐か‥クヮ【輪禍】

  1. 〘 名詞 〙 電車・自動車などに、はねられたり、ひかれたりする災難。
    1. [初出の実例]「小火や輪禍のベタ記事はぞんざいに扱いがちになる」(出典:校正おそるべし(1959)〈加藤康司〉校正者の態度と技術)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む