加藤康司(読み)かとう こうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤康司」の解説

加藤康司 かとう-こうじ

1943- 昭和後期-平成時代の機械工学者。
昭和18年7月4日生まれ。東北大助教授をへて,昭和62年同大教授。のち日大教授。摩擦摩耗潤滑に関する科学技術統合・包括するトライボロジー発展に貢献し,アメリカ機械学会論文賞を受賞するなど国際的に活躍。平成19年「トライボロジーに関する研究」で堀幸夫とともに学士院賞。山形県出身。東北大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む