輪越の神事(読み)わごしのしんじ

精選版 日本国語大辞典 「輪越の神事」の意味・読み・例文・類語

わごし【輪越】 の 神事(しんじ)

  1. 六月晦日(みそか)に、宮中および各神社で行なわれる祓えの行事参詣人浅茅の輪をくぐらせるところからいう。夏越(なごし)の祓え。輪越しの祭。輪越し。〔皇太神宮年中行事(1192)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 みそ

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む