輪足村(読み)わたりむら

日本歴史地名大系 「輪足村」の解説

輪足村
わたりむら

[現在地名]菊池市わたる

築地ついじ村の南、城山しろやま台地東端の崖下から菊池川に向かって東に傾斜する辺りに位置する。隈府わいふ町高札辻より約一〇町。「和名抄」記載の郷名に「曰理」がみえる。慶長七年(一六〇二)検地帳に田二四町六反八畝余・畠一二町二反六畝余、分米三九六石四斗余とあり、同九年九月の検地帳でもほぼ同高。寛永一二年(一六三五)の地撫帳では高四一八石六斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む