輸出関数・輸入関数(読み)ゆしゅつかんすう・ゆにゅうかんすう(その他表記)export function and import function

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「輸出関数・輸入関数」の意味・わかりやすい解説

輸出関数・輸入関数
ゆしゅつかんすう・ゆにゅうかんすう
export function and import function

輸出変化をいくつかの変数 (説明変数) で説明する数式が輸出関数。同様に輸入の動きを説明するのが輸入関数。変数の取り方によっていくつものバリエーションがある。通常の輸出関数は,輸出数量の動きを世界市場の成長 (所得要因) ,日本の輸出価格と競争国の輸出価格の比 (相対価格要因) ,日本国内の需給 (輸出ドライブ要因) で説明する。輸入関数は原材料と製品に分け,原材料については国内生産で,製品は国内所得と相対価格で説明するのが通常である。

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