精選版 日本国語大辞典 「輿添」の意味・読み・例文・類語
こし‐ぞい‥ぞひ【輿添】
- 〘 名詞 〙 =こしぞえ(輿添)
- [初出の実例]「私にてこしよせの時、こしぞひのさむらひ両人、えんへあがりて、こしを寄せ候」(出典:奉公覚悟之事(15C中‐後))
こし‐ぞえ‥ぞへ【輿添】
- 〘 名詞 〙 輿につき添って行くこと。また、その人。こしぞい。
- [初出の実例]「御こしぞへの人も、右左へたちよりて、御こしかきをもかへさせ申なり」(出典:娵入記(1443‐73頃))
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...