轢断(読み)レキダン

デジタル大辞泉 「轢断」の意味・読み・例文・類語

れき‐だん【×轢断】

[名](スル)列車などが、からだをひいて切断すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「轢断」の意味・読み・例文・類語

れき‐だん【轢断】

  1. 〘 名詞 〙 電車などにひかれて、身体を切断されること。
    1. [初出の実例]「死後轢断と思はれる」(出典:黯い潮(1950)〈井上靖〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む