轢断(読み)レキダン

デジタル大辞泉 「轢断」の意味・読み・例文・類語

れき‐だん【×轢断】

[名](スル)列車などが、からだをひいて切断すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「轢断」の意味・読み・例文・類語

れき‐だん【轢断】

  1. 〘 名詞 〙 電車などにひかれて、身体を切断されること。
    1. [初出の実例]「死後轢断と思はれる」(出典:黯い潮(1950)〈井上靖〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む