辟席(読み)へきせき

普及版 字通 「辟席」の読み・字形・画数・意味

【辟席】へきせき

敬意を表して起立し、席を避ける。〔礼記、哀公問〕孔子蹴然(しゆくぜん)として、席を辟けて對(こた)へて曰く、仁人は物をらず~と。

字通「辟」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む