辟陋(読み)へきろう

普及版 字通 「辟陋」の読み・字形・画数・意味

【辟陋】へきろう

僻遠で鄙しい。〔漢書、循吏、文翁伝〕蜀郡の守と爲る。~蜀地の辟陋にして蠻夷の風るを見、~乃ち郡縣小の開にして材る~をび、京師に詣(けんけい)し、業を士に受けしむ。

字通「辟」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む