辟雍(読み)へきよう

普及版 字通 「辟雍」の読み・字形・画数・意味

【辟雍】へきよう

周の霊のある聖地。西周中期の金文みえ大池があり、諸儀礼が行われた。〔三輔黄図、辟雍〕王の辟雍は、長安西北四十里に在り。亦た辟廱と曰ふ。璧の圜(ゑん)なるが如し。之れを雍(めぐ)らすに水を以てす。行するに象る。

字通「辟」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む