農林水産物の輸出戦略

共同通信ニュース用語解説 「農林水産物の輸出戦略」の解説

農林水産物の輸出戦略

日本政府は農林水産物・食品の輸出額を2030年に5兆円に引き上げる目標を掲げている。販路開拓を加速するため、首相や閣僚のトップセールスに加え、現地の商流を熟知する人材の確保に力を入れる。課題である輸出先の多角化は東南アジアや中東を有望な市場と位置づけ、イスラム教の戒律に従ったことを示す「ハラル認証」を取得した食品の開発に注力する。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む