農業投資ファンド

共同通信ニュース用語解説 「農業投資ファンド」の解説

農業投資ファンド

農業法人の資本充実の促進を目的とした「農業法人に対する投資円滑化特措法」の2002年の施行後、設立が相次いだ投資ファンド。巨額の累積損失を抱えて廃止が決まった農林水産省所管の官民ファンド農林漁業成長産業化支援機構」(A―FIVE)が国内で出資規模が最も大きい。出資件数が最多なのはアグリビジネス投資育成。農林水産物の加工や販売までを担う6次産業化の推進に向け、地方銀行が組成する事例も増えている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む