農民の踊り(読み)ノウミンノオドリ

デジタル大辞泉プラス 「農民の踊り」の解説

農民の踊り

ネーデルラントの画家ピーテル・ブリューゲル(父)の絵画(1568)。原題《De boerendans》。農民たちの宴の場面を道徳的な風刺を込めて描いた作品。ウィーン美術史美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む