精選版 日本国語大辞典 「辺辺」の意味・読み・例文・類語
あたり‐ほとり【辺辺】
- 〘 名詞 〙 =あたりきんじょ(辺近所)
- [初出の実例]「天下を服したほどに、さこそあっつらう、あたりほとりへもえよるまいぞ」(出典:史記抄(1477)七)
あたり‐あたり【辺辺】
- 〘 名詞 〙 あちこち。そこここ。どこもかしこも。
- [初出の実例]「かたがたしおき給へる所々に、あたりあたり、まんどころよりはじめてしたり」(出典:宇津保物語(970‐999頃)国譲上)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...