精選版 日本国語大辞典 「込み乗る」の意味・読み・例文・類語
こみ‐の・る【込乗】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 大勢の人がいっしょに舟に乗る。
- [初出の実例]「汀にはまうけ船いくらもありけれども、われさきにのらうど、舟一艘には物具したる者共が四五百人、千人ばかりこみのらうに、なじかはよかるべき」(出典:平家物語(13C前)九)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...