迂論(読み)うろん

精選版 日本国語大辞典 「迂論」の意味・読み・例文・類語

う‐ろん【迂論】

  1. 〘 名詞 〙 まわりくどい議論。実用にならない世間知らずの説。
    1. [初出の実例]「是非古楽を興さねばならぬものだなどと迂論を吐くには困るでござる」(出典:百一新論(1874)〈西周〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む