近影(読み)キンエイ

精選版 日本国語大辞典 「近影」の意味・読み・例文・類語

きん‐えい【近影】

  1. 〘 名詞 〙 人物の写真で、最近うつしたもの。
    1. [初出の実例]「ジャン・ポール・サルトルの義眼めいた顔の近影を眺めてゐる」(出典:可能性の文学(1946)〈織田作之助〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む