近情(読み)きんじょう

精選版 日本国語大辞典 「近情」の意味・読み・例文・類語

きん‐じょう‥ジャウ【近情】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① =きんじょう(近状)
    1. [初出の実例]「他の教師と物語るを聴に或官省の近情(キンジャウ)より内閣大臣の内幕にわたる事もあり」(出典:春迺屋漫筆(1891)〈坪内逍遙〉壱円紙幣の履歴ばなし)
  3. ② 人情に相応していること。
    1. [初出の実例]「従来皆以二論語一、徒為二平易近情、意味親切一」(出典:童子問(1707)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む