近海漁業(読み)きんかいぎょぎょう

日本大百科全書(ニッポニカ)「近海漁業」の解説

近海漁業
きんかいぎょぎょう

日本の近海で操業される漁業。1回の航海日数が十数日を超えることなく、遠洋漁業や沿岸漁業に対応して沖合漁業の意味でいわれることが多いが、沿岸漁業と沖合漁業を総称して用いられることもある。

[吉原喜好]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典「近海漁業」の解説

きんかい‐ぎょぎょう ‥ギョゲフ【近海漁業】

〘名〙 近海で行なう漁業。沖合漁業。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

半夏生

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android