迦毘羅婆蘇都(読み)カピラバストゥ

精選版 日本国語大辞典 「迦毘羅婆蘇都」の意味・読み・例文・類語

カピラバストゥ【迦毘羅婆蘇都】

  1. ( [梵語] Kapilavastu ) 釈迦の生まれ育った都城。現在のネパール西南境のタライ地方チロラコートにある。迦毘羅外道の住んだとされる所で、釈迦族首都迦毘羅衛(かびらえ)。迦毘羅(かぴら)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 迦毘羅衛 釈迦

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む