…〈カピラ〉はサーンキヤ(数論)学派の伝説的祖の名で〈バストゥ〉は住所を意味し,〈黄頭仙人住処〉と訳す。また迦毘羅衛(迦惟羅越)(かぴらえ)と音写される。釈尊晩年にはシュラーバスティー(舎衛国)に滅ぼされて衰亡した。…
※「迦毘羅衛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...