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迦毘羅衛 カビラエ

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デジタル大辞泉の解説

かびらえ〔カビラヱ〕【迦毘羅衛】

《〈梵〉Kapilavastuの漢名。vastuは城の意》釈迦(しゃか)族の住んでいた都城。現在のネパール連邦民主共和国タライ地方にあった。釈迦牟尼はこの地で生まれたという。カピラバストゥ

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大辞林 第三版の解説

かびらえ【迦毘羅衛】

ネパールの中央部、紀元前六世紀頃ヒマラヤ山脈の南麓にあった釈迦しやか族の都城、およびその部族国家。釈迦牟尼の出生地。迦毗羅衛。迦毘羅城。カピラバストゥ。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の迦毘羅衛の言及

【カピラバストゥ】より

…〈カピラ〉はサーンキヤ(数論)学派の伝説的祖の名で〈バストゥ〉は住所を意味し,〈黄頭仙人住処〉と訳す。また迦毘羅衛(迦惟羅越)(かぴらえ)と音写される。釈尊晩年にはシュラーバスティー(舎衛国)に滅ぼされて衰亡した。…

※「迦毘羅衛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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