迷ふ(読み)マユウ

デジタル大辞泉 「迷ふ」の意味・読み・例文・類語

まゆ・う〔まゆふ〕【迷ふ/×紕ふ】

[動ハ四]まよう6」に同じ。
「白たへの袖は―・ひぬ吾妹子わぎもこが家のあたりを止まず振りしに」〈・二六〇九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「迷ふ」の意味・読み・例文・類語

まゆ・うまゆふ【迷・紕】

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙まよう(迷)
    1. [初出の実例]「白栲の袖は間結(まゆひ)吾妹子が家のあたりを止まず振りしに」(出典万葉集(8C後)一一・二六〇九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む