コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

迸出 ヘイシュツ

デジタル大辞泉の解説

へい‐しゅつ【×迸出】

[名](スル)ほとばしり出ること。ほうしゅつ。
「噴水器を仕掛たごとく、盛に真直に―している」〈花袋・重右衛門の最後〉

ほう‐しゅつ〔ハウ‐〕【×迸出】

[名](スル)ほとばしり出ること。へいしゅつ。
「傍らに清泉―するものあるを見出し」〈永峰秀樹訳・暴夜物語〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

跋扈

[名](スル)《「後漢書」崔駰伝から。「跋」は越える意、「扈」は竹やな》魚がかごを越えて跳ねること。転じて、ほしいままに振る舞うこと。また、のさばり、はびこること。「軍閥の跋扈」「悪辣な商売が跋扈する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

迸出の関連情報