追い填む(読み)おいはむ

精選版 日本国語大辞典 「追い填む」の意味・読み・例文・類語

おい‐は・むおひ‥【追填】

  1. 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 追いかけて、相手を川や穴などに落とし込む。
    1. [初出の実例]「小屋野・富松・河原林へ勢を差回して、敵を河へ追はめんと、取籠たり」(出典:太平記(14C後)三八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む