精選版 日本国語大辞典 「追い留む」の意味・読み・例文・類語
おい‐とど・むおひ‥【追留】
- 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 追いかけていってとどまらせる。追って、先へ行かせまいとする。追いとめる。おいとむ。
- [初出の実例]「此御供の随身など、見つけて、がやがやとをひとどむるに、え逃げでひきとどめられぬ」(出典:狭衣物語(1069‐77頃か)一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...