精選版 日本国語大辞典 「追使」の意味・読み・例文・類語
おい‐つかいおひつかひ【追使】
- 〘 名詞 〙
- ① 追い使うこと。こき使うこと。
- ② 前に使いの者をやったあと、重ねて使いの者を出すこと。また、その使い。
- ③ =おったて(追立)の使い
- [初出の実例]「この宮をさうなくながしまゐらせんとて、〈略〉兼綱と云ふ検非違使(けびいし)を追つかいにまゐらせて」(出典:愚管抄(1220)五)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...