精選版 日本国語大辞典 「追使」の意味・読み・例文・類語
おい‐つかいおひつかひ【追使】
- 〘 名詞 〙
- ① 追い使うこと。こき使うこと。
- ② 前に使いの者をやったあと、重ねて使いの者を出すこと。また、その使い。
- ③ =おったて(追立)の使い
- [初出の実例]「この宮をさうなくながしまゐらせんとて、〈略〉兼綱と云ふ検非違使(けびいし)を追つかいにまゐらせて」(出典:愚管抄(1220)五)
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...