追掛継(読み)おっかけつぎ

精選版 日本国語大辞典 「追掛継」の意味・読み・例文・類語

おっかけ‐つぎ【追掛継】

  1. 追掛継ぎ
    追掛継ぎ
  2. 〘 名詞 〙 木造継手の一つ二つの材の端部を互いにあい補うよう斜めに同形に切り取ってかみ合わせてつなぐ方法土台などに使う。学術用語では大栓(だいせん)をさし込んで固める追掛大栓継とは区別される。〔日本建築辞彙(1906)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む