追餞(読み)ついせん

普及版 字通 「追餞」の読み・字形・画数・意味

【追餞】ついせん

後を追って餞別の宴をする。唐・李白〔族弟単父主簿の凝~を送り、~留飲して之れを贈る〕詩 馬に鞍(くら)す、橋の南 光、岐路に輝く 賢豪相ひ餞し 却(かへ)つて棲霞山に到る

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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