退位を巡る有識者会議

共同通信ニュース用語解説 「退位を巡る有識者会議」の解説

退位を巡る有識者会議

天皇陛下が昨年8月、退位への思いをにじませたビデオメッセージを公表したのを踏まえ、政府が設置し、10月から議論を始めた。学者ら6人で構成し、正式名称は「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」。11月に16人の専門家から意見聴取し、今年1月の会合で陛下一代限りの特例法制定を目指す政府を、実質的に後押しする論点整理をまとめた。衆参両院の正副議長が3月に特例法制定を柱とする国会見解を決定したのを受け、退位後の呼称などについて議論を続けていた。

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