退位を巡る議論

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退位を巡る議論

天皇陛下が昨年8月、退位への思いをにじませたビデオメッセージを公表したのを踏まえ、政府有識者会議を設置し10月から議論を始めた。同会議は今年1月、陛下一代限りの特例法制定を目指す政府を後押しする論点整理を公表。衆参両院の正副議長は各党派から意見聴取し、3月に特例法を柱とする国会見解を決定。その後、有識者会議が、退位後の制度設計をまとめた最終報告を安倍晋三首相に提出した。政府は国会見解と最終報告を反映した法案を策定した。

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