退水(読み)タイスイ

デジタル大辞泉 「退水」の意味・読み・例文・類語

たい‐すい【退水】

[名](スル)
あふれ出た水がひくこと。
水球で、乱暴な反則行為のあった選手が、ゴール横にある所定区域に出されること。20秒間、または相手チームに次の得点が入るまで待たなくてはならない。特に悪質な反則の場合は、残りの競技時間すべて出場できなくなる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「退水」の意味・読み・例文・類語

たい‐すい【退水】

  1. 〘 名詞 〙
  2. あふれ出た大水などがひくこと。
  3. 水球競技で、乱暴な反則行為のあった選手が、四五秒間または次の得点のあるまでプール外に出されること。特に悪質な反則の場合には競技終了まで退水を命じられる。陸上球技における退場にあたる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む