逃腰(読み)ニゲゴシ

デジタル大辞泉 「逃腰」の意味・読み・例文・類語

にげ‐ごし【逃(げ)腰】

今にも逃げようとする腰つき。また、責任などをのがれようとする態度。「問い詰められて逃げ腰になる」
[類語]浮き腰

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「逃腰」の意味・読み・例文・類語

にげ‐ごし【逃腰】

  1. 〘 名詞 〙 逃げようとする腰つき。また、責任などを回避しようとする態度。
    1. [初出の実例]「何も其様に逃(ニゲ)ごしに構へなくッても宜じゃゲーせんか」(出典:明治浮世風呂(1887)〈浮世粋史〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む