逆捩を食わす(読み)さかねじをくわす

精選版 日本国語大辞典 「逆捩を食わす」の意味・読み・例文・類語

さかねじ【逆捩】 を=食(く)わす[=食(く)わせる]

  1. 反対になじる。逆に問いつめる。逆手(ぎゃくて)を取る。
    1. [初出の実例]「けへってさかねぢを喰(クハ)して人をやりこめて」(出典人情本春色辰巳園(1833‐35)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む