逆総当り攻撃(読み)ギャクソウアタリコウゲキ

デジタル大辞泉 「逆総当り攻撃」の意味・読み・例文・類語

ぎゃく‐そうあたりこうげき【逆総当(た)り攻撃】

不正アクセスの手口の一。利用頻度の高いパスワードを一つ設定し、複数のアカウントに対して試行すること。一つのアカウントに対しては一度しか試行しないため、ロックアウトでは防御できない。リバースブルートフォース攻撃。→総当たり攻撃

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む