逆馬に入る(読み)さかうまにいる

精選版 日本国語大辞典 「逆馬に入る」の意味・読み・例文・類語

さかうま【逆馬】 に 入(い)る

  1. ① 将棋で、入玉(にゅうぎょく)する。→逆馬(さかうま)③。
    1. [初出の実例]「さか馬にいられて後はつめにくし〈貞徳〉」(出典:俳諧・犬子集(1633)一五)
  2. ② 年齢に逆行する。
    1. [初出の実例]「逆馬(サカうま)に入りだして傾城狂ひ」(出典:浄瑠璃・新うすゆき物語(1741)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む