透き見(読み)すきみ

精選版 日本国語大辞典 「透き見」の意味・読み・例文・類語

すき‐み【透見・隙見】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 物のすきまからのぞき見ること。のぞきみ。
    1. [初出の実例]「上へのったらばとてい主すき見なり」(出典:雑俳・末摘花(1776‐1801)二)
  3. 召使いなどが初めて雇われる場合、主人がひそかに雇人様子をうかがうこと。
    1. [初出の実例]「御すき見に琴はいいゑはころぶなり」(出典:雑俳・末摘花(1776‐1801)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む