コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

透過型液晶 とうかがたえきしょう

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

透過型液晶

光源にバックライトを用いる液晶ディスプレイ反射型液晶と比べて彩度が高く、暗い場所で見やすい。逆に、明るい場所では表示が暗くなるという欠点がある。また、消費電力も反射型に比べて大きい。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

デジタル大辞泉の解説

とうかがた‐えきしょう〔トウクワがたエキシヤウ〕【透過型液晶】

transmissive liquid crystal》液晶の表示方式の一。背面に光源を置くことによって表示する。反射型液晶に比べ、彩度や明度が高い表示が可能で、暗い場所でも見やすい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

透過型液晶の関連キーワードフィールド・エミッション・ディスプレー・テレビ電界放出ディスプレーテレビ半透過型液晶ディスプレー高温ポリシーリコン液晶LCoSプロジェクター透過型液晶ディスプレー半透過型液晶パネル透過型液晶パネルFEDテレビプロジェクタ半透過型液晶DEVF光源

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android