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透過型液晶 とうかがたえきしょう

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

透過型液晶

光源にバックライトを用いる液晶ディスプレイ反射型液晶と比べて彩度が高く、暗い場所で見やすい。逆に、明るい場所では表示が暗くなるという欠点がある。また、消費電力も反射型に比べて大きい。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

とうかがた‐えきしょう〔トウクワがたエキシヤウ〕【透過型液晶】

transmissive liquid crystal》液晶の表示方式の一。背面に光源を置くことによって表示する。反射型液晶に比べ、彩度や明度が高い表示が可能で、暗い場所でも見やすい。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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