通り久保村(読み)とおりくぼむら

日本歴史地名大系 「通り久保村」の解説

通り久保村
とおりくぼむら

[現在地名]鳳来町富栄(とみさか)

浅畑(あさばた)村の東境、清水(しみず)川がつくる幅の狭い谷にあり、浅畑村・下平(しもだいら)村・大草(おおくさ)村の枝村である。門谷賢居(かどやげんきよう)院の過去帳(賢居院蔵)によれば、文化年間(一八〇四―一八)には戸数六戸があったと推定されるが、八兵衛屋敷(はちべえやしき)の滝本氏が最後まで残り、元治元年(一八六四)下平に引越した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 子孫 菊紋 大野

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む