通裏(読み)とおしうら

精選版 日本国語大辞典 「通裏」の意味・読み・例文・類語

とおし‐うらとほし‥【通裏】

  1. 〘 名詞 〙 着物の裏の裾まわしと胴裏に同じ布地を付けたもの。とおし。
    1. [初出の実例]「大島の下着唐さんの羽おり黒の通し裏」(出典:洒落本・嘉和美多里(1801))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む