通運会社(読み)つううんがいしゃ

精選版 日本国語大辞典 「通運会社」の意味・読み・例文・類語

つううん‐がいしゃ‥グヮイシャ【通運会社】

  1. 〘 名詞 〙 通運を業とする会社
    1. [初出の実例]「送付せんとする金円を通運会社に送りて其の届先を指示せば」(出典:朝野新聞‐明治二一年(1888)六月一九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む