通運(読み)ツウウン

精選版 日本国語大辞典 「通運」の意味・読み・例文・類語

つう‐うん【通運】

  1. 〘 名詞 〙 荷物をはこぶこと。貨物の運搬。運送。また、その荷物。
    1. [初出の実例]「氏は実に我国に通運の使を開きたる鼻祖にして」(出典:朝野新聞‐明治二五年(1892)四月一〇日)
    2. [その他の文献]〔晉書‐孝懐帝紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「通運」の読み・字形・画数・意味

【通運】つううん

運搬する。

字通「通」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む