速朽(読み)そくきゆう(きう)

普及版 字通 「速朽」の読み・字形・画数・意味

【速朽】そくきゆう(きう)

早く朽ちる。〔礼記、檀弓上〕昔(むかし)、夫子(ふうし)(孔子)宋に居りしとき、桓司馬の自ら石椁を爲(つく)り、三年にしてらざるを見る。夫子曰く、是(かく)の(ごと)きは、其れ靡(おご)れり。死しては、やかに朽つるの(まさ)れるに如(し)かずと。

字通「速」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む