




など二字を加える。金文に
の字があり、人名に用いる。また〔叔家父
(しゆくかほほ)〕に「以て
兄を
(まね)く」、〔詩、小雅、伐木〕「以て
を
く」、〔詩、召南、行露〕「何を以てか我を獄に
く」など、祭事や獄訟に招く意に用いる。また〔大盂鼎(だいうてい)〕に「罰
を
(いそ)しみ敕(つつし)む」とあり、束声に束ねて緊束する意がある。
スミヤカニ・メス・ヨシ・マネク・サソフ・トシ・ハヤシ・イツクシ・ヨバフ・ツク・キタル・イタル
siok、促tsiokは声義に通ずるところがあり、趣tsioにも急疾の意がある。數(数)sheokも速疾の意に用い、
を數
(しばしば)の義にも用いる。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...