山川 日本史小辞典 改訂新版 「造出し」の解説
造出し
つくりだし
前方後円墳のくびれ部の片方あるいは両方に耳状に造りつけた方壇状の突出部。古墳中期に発達し,祭壇とする見解が有力である。代表的な古墳に大阪府大山(だいせん)古墳(仁徳陵),誉田御廟山(こんだごびょうやま)古墳(応神陵)などがある。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...