造石数(読み)ゾウコクスウ

精選版 日本国語大辞典 「造石数」の意味・読み・例文・類語

ぞうこく‐すうザウコク‥【造石数】

  1. 〘 名詞 〙 酒、醤油(しょうゆ)などの醸造された石高造石。造石高。
    1. [初出の実例]「官庁に申出造石数の査定を受け」(出典:醤油税則(明治二一年)(1888)六条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む