…当時の租税収入は地租,酒税などに限られていたことから,政府財源における酒税の占める割合は高かった。政府は明治初年からしばしば酒税を増徴し,1878年には清酒1石につき造石税1円だったのを80年には2円とした。そのため地方の酒造業者はその改正を要求し,おりから高まっていた国会開設運動と結んでその実現をはかろうとした。…
※「造石税」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新