逢い初める(読み)あいそめる

精選版 日本国語大辞典 「逢い初める」の意味・読み・例文・類語

あい‐そ・めるあひ‥【逢初】

  1. 〘 自動詞 マ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]あひそ・む 〘 自動詞 マ行下二段活用 〙 人と初めて会う。情人などと会い始めることにいうことが多い。
    1. [初出の実例]「我が恋はあひそめてこそまさりけれ飾磨の褐の色ならねども〈藤原道経〉」(出典:詞花和歌集(1151頃)恋下・二三四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む