精選版 日本国語大辞典 「逢い初める」の意味・読み・例文・類語
あい‐そ・めるあひ‥【逢初】
- 〘 自動詞 マ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]あひそ・む 〘 自動詞 マ行下二段活用 〙 人と初めて会う。情人などと会い始めることにいうことが多い。- [初出の実例]「我が恋はあひそめてこそまさりけれ飾磨の褐の色ならねども〈藤原道経〉」(出典:詞花和歌集(1151頃)恋下・二三四)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...