精選版 日本国語大辞典 「逢い初める」の意味・読み・例文・類語
あい‐そ・めるあひ‥【逢初】
- 〘 自動詞 マ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]あひそ・む 〘 自動詞 マ行下二段活用 〙 人と初めて会う。情人などと会い始めることにいうことが多い。- [初出の実例]「我が恋はあひそめてこそまさりけれ飾磨の褐の色ならねども〈藤原道経〉」(出典:詞花和歌集(1151頃)恋下・二三四)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...