コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

藤原道経 ふじわらの みちつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤原道経 ふじわらの-みちつね

1060ごろ-? 平安時代後期の歌人。
康平3年ごろ生まれ。藤原顕綱の子。長治(ちょうじ)元年から保延(ほうえん)4年にかけておおくの歌合わせに参加。「藤原忠通家歌合」の主要歌人のひとり。保延4年以後に出家し,その数年後に80歳ちかくで没したといわれる。歌は「金葉和歌集」などの勅撰集に20首ある。法名は蓮寂。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

藤原道経の関連キーワード竜王山艦載機移転と愛宕山の米軍住宅計画カーン城古今夷曲集讃岐山脈更級日記新唐書梅尭臣平庭高原

今日のキーワード

所信表明演説

政府の長が施政に関する考え方を明らかにするために行う演説。日本の国会では、臨時国会や特別国会の冒頭に内閣総理大臣が衆議院および参議院の本会議場で行い、当面の問題を中心にその国会における内閣の方針を示す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android