連尺商(読み)れんじゃくあきない

精選版 日本国語大辞典 「連尺商」の意味・読み・例文・類語

れんじゃく‐あきない‥あきなひ【連尺商】

  1. 〘 名詞 〙 商品を連尺で背負って売り歩くこと。また、そのあきない。行商。
    1. [初出の実例]「七郎左衛とて、清須にれんしゃくあきなひして居ける者あり」(出典:祖父物語(1600‐11頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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