連続犯(読み)レンゾクハン

デジタル大辞泉 「連続犯」の意味・読み・例文・類語

れんぞく‐はん【連続犯】

数個の連続した行為で、同一の罪名に触れるもの。一罪として処罰されたが、昭和22年(1947)廃止

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「連続犯」の意味・読み・例文・類語

れんぞく‐はん【連続犯】

  1. 〘 名詞 〙 連続した数個の行為で同一の罪名に触れるもの。たとえば、犯人が同じ倉庫から商品何回にもわたって盗み出した場合など。刑法の旧規定では、一罪として処罰されたが、昭和二二年(一九四七)の刑法改正で削除され、一般に併合罪として処罰されるようになった。〔新しき用語の泉(1921)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む